Meecut

Instagramの画像・動画のサイズ、比率、形式の早見表

更新日: 2026-10-28 · 約6分で読めます

保存したInstagramのファイルは何ピクセルか、どんな形式か、拡大して印刷できるか。素材を整理していると必ず出てくる疑問です。この早見表は、よくある規格と、それが保存・整理・再利用で何を意味するかをまとめたものです。プラットフォームの規格は時間とともに変わるため、以下の数字は固定のルールではなく、よくあるケースです。

よくある縦横比

よくあるファイル形式

保存した画像が1080ピクセル幅前後になる理由

Instagramはアップロード時に画像をリサイズ・圧縮し、プラットフォーム上に表示される版は通常、上の規格で保存されています。そのため、クリエイターのカメラの元データが数千ピクセルあっても、Instagramから保存できるのは通常、1080ピクセル幅前後の版です。これはプラットフォームが決めた上限で、保存ツールによる劣化ではありません。Instagramに元画像の保存機能がない理由もご覧ください。

保存したファイルの確認方法

拡大して印刷できる?

一般的な300dpiの印刷基準では、幅1080ピクセルの画像で鮮明に出力できるのは約9センチ程度です。小さな参考用の印刷には向きますが、ポスターに引き伸ばすとぼやけます。大きなサイズで印刷したい場合は、クリエイターに元ファイルを依頼し、印刷利用の許可も得てください。

ご自身の作品を投稿するとき

1枚保存して規格を確かめる

公開投稿のリンクを貼って、得られたファイルのサイズを調べてみましょう。 Meecutを開く →

関連ガイド

投稿タイプごとの保存の違いは写真1枚・カルーセル・リールをご覧ください。

ほかのガイド

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